東京 竹の塚 ラーメン|魚出し和風炊き出しスープ 武藤製麺所

店主挨拶

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東京 竹の塚 ラーメン|魚出し和風炊き出しスープ 武藤製麺所 店主挨拶

東京 竹の塚 ラーメン|魚出し和風炊き出しスープ 武藤製麺所 店主挨拶

子供から、お年寄りまで食べて頂けるラーメンを

「誰でも気軽に毎日安心して食べて頂けるラーメン」をモットーに、日々努力しています。
全ての具材を時間をかけて手作りするので、手間がとても掛かります。それでも、食材の生産者から直接買い入れて直送してもらうなどして、提供価格を安く出来ますし、化学調味料などには頼らず、理想の味に作りあげられます。

東京 竹の塚 ラーメン|魚出し和風炊き出しスープ 武藤製麺所 こだわりの一品 『わんたん鶏塩めん』 画像2


険しかった武藤製麺所開店への道

ラーメンの道を歩もうと決心したのは・・・後に修行することになるお店で、初めてラーメンを食べたときでした。麺が本当に旨く、スープも今まで知ってた味とまるで違ったのです。麺、スープ共に、余計なものがなく、研ぎ澄まされた感じでした。

東京 竹の塚 ラーメン|魚出し和風炊き出しスープ 武藤製麺所 こだわりの一品 『わんたん鶏塩めん』 画像2

基礎から勉強させていただき、一念発起してラーメン屋として独立するのですが、やはり難しかったですね・・・日本全国から食材を取り寄せて、作っては捨てる、作っては捨てるの繰り返し。そんな試行錯誤から、ひとつひとつ学んで出来上がったのが、今のうちの麺とスープです。

麺はモンゴル産の天然のかんすいと塩を使い、小麦粉は、国産を主に旨み、香り、もちもち感、コシ、のど越しの優れた5種類をブレンドし、スープに合わせて細麺、中太麺、平打ち太麺、極太麺と4種類毎日製麺しています。
麺を生かせるスープを作りたいと試行錯誤しました。
スープは、岩手の十文字鶏と比内地鶏の鶏油の鶏スープと、瀬戸内の片口鰯(かたくちいわし)と九十九里の潤目鰯(うるめいわし)の魚介スープのダブルスープ。弱火でコトコト6時間じっくり煮込み、化学調味料を使わないので、すっきり澄んだキレのある旨みのスープになるのです。
まるっきり別に作る特濃スープは、濃厚な鶏白湯スープに枕崎産本鰹枯節、鯖節、煮干を大量に加えた特に濃厚なスープです。8種類の野菜も入って、こってりなのにしつこくない、パンチがあるけど、最後までスープを飲み干してしまう、そんなスープです。


辿り着いた、こだわりの味

麺とスープ.に合わせて、トッピングにもこだわりました。
チャーシューは、3種類。ラーメンには、バラチャーシュー、つけ麺には肩ロースチャーシュー、それぞれ赤ワイン入りのタレで煮込み、鶏チャーシューは和風だしでコトコト弱火で火入れするので、やわらかく、ジューシーに仕上がるのです。

東京 竹の塚 ラーメン|魚出し和風炊き出しスープ 武藤製麺所 こだわりの一品 『わんたん鶏塩めん』 画像2

わんたんは、秘伝のたれとつなぎにより、とろーリとろける食感に、メンマは極細の乾燥メンマを1週間かけて手で揉みこみながら、もどし、照りをつけながら味付けします。味付玉子は、黄身がとろけ出す一歩手前の湯で加減で、鰹だしでじっくり一昼夜漬け込むので黄身の芯まで染み込みます。また、どのメニューにも、必ず新鮮な小松菜やかいわれ菜などの青物野菜を入れるようにしています。さっぱりとして箸休めになり、栄養価から見ても、一杯のラーメンで、バランスのいい食事をと考えているからです。

一番のお勧めは、「わんたんとり塩麺」。鶏本来の旨みを魚だしで合わせてすっきりとした味わいに仕上がっています。とろーリとろけるわんたんも自慢の一品。細麺との相性が抜群で、まさに、麺・スープ・トッピングのこだわりが、生み出した、こだわりの一杯です。
また、麺そのものが、お好きなお客様にはつけ麺をおすすめします。塩つけ麺、醤油つけ麺、特濃つけ麺、特濃つけ麺・改(超濃厚)とあり、自家製の細麺、平打太麺、極太麺で召し上がっていただけます。
是非、武藤製麺所のラーメンを一度、ご賞味ください。みなさまのご来店を、心よりお待ちしております

お気軽にお問い合わせください TEL 03-3850-4551

こだわりの一品

お品書き

こだわり

 

 

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